熟語・単語帳

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このページは個人的に面白い単語、熟語、語釈などを集めるところだ。

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最後の更新は2022-11-04に行われた。


-ぬま
〔俗〕人をどっぷりとはまらせる、趣味などの分野。
「自転車―にはまる・―に落ちる」
〔二十一世紀になって使われだし、二〇一〇年代に広まった用法〕
三省堂国語辞典 第八版 ページ1150より
無理心中-むりしんじゅう
いっしょに死ぬ意志のない相手を殺して自分も死ぬこと。むりやりにする心中。
明鏡国語辞典より
言易行難-げんいこうなん
言うだけなら簡単だが、実際に行うことは難しいということ。
「言うは易し行うは難し」の形で用いることが多い言葉。
四字熟語辞典オンラインより
三十六計-さんじゅうろっけい
逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。
古代中国の三十六種の兵法の一つで、その中で最もよいとされる計略。
「三十六計逃ぐるに如(し)かず」を略した言葉。
四字熟語辞典オンラインより
損者三友-そんしゃさんゆう
関わらないほうがよい三種類の友人のこと。
「損者」は利益になることがない友人。
「三友」は体裁だけを取り繕う人、口先だけ達者な人、不誠実な人の三種類の友人のこと。
このような人たちと友人になっても損しかないという意味から。
四字熟語辞典オンラインより
望文生義-ぼうぶんせいぎ
文字の印象だけで文章の意味や内容を勝手に判断して理解すること。
「文」は文字や語句のこと。
「義」は意味のこと。
「文を望みて義を生ず」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
損者三友-そんしゃさんゆう
「損者」は利益になることがない友人。
「三友」は体裁だけを取り繕う人、口先だけ達者な人、不誠実な人の三種類の友人のこと。
このような人たちと友人になっても損しかないという意味から。
四字熟語辞典オンラインより
九腸寸断-きゅうちょうすんだん
ひどくつらく、悲しいこと。
「九腸」は腸全体のこと。
「寸断」は細かくたくさんに切ること。
内臓がばらばらに千切れるような、つらい悲しみという意味から。
四字熟語辞典オンラインより
言者不知-げんしゃふち
物事に対して本当に知っている人は、軽々しく言葉に出して説明しようとしないということ。
四字熟語辞典オンラインより
石心鉄腸-せきしんてっちょう
石や鉄のように固く強い心と意志のこと。
「石心」は石のように固い心臓、「鉄腸」は鉄のように固い腸、「心」と「腸」は内臓の心臓と腸のことから心や意志のたとえ。
四字熟語辞典オンラインより
幕天席地-ばくてんせきち
小さなことにこだわらずに、大きな目標を決めて目指すこと。
または、大きな心を持っていることのたとえ。
「席」は座るための場所。むしろ。
天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味から。
「天を幕とし地を席とす」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
純一無雑-じゅんいつむざつ
他の物がまったく混ざってない様子。
または、邪心や偽りなどが一切無く純粋なこと。
「純一」や「無雑」はどちらも他のものが全く混ざっておらず純粋であるという意味で、同じ意味の語を重ねて強調した言葉。
「純一にして雑ること無し」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
不得要領-ふとくようりょう
大切な部分のことがよくわからないこと。
「要領」は着物で大切な部分の腰帯と襟のことで、物事の大切な部分のことをいう。
「要領を得ず」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
貧者一灯-ひんじゃのいっとう
誠意がこもっている行いのこと。
または、誠意のこもった行いは尊いものであるということのたとえ。
裕福な人が多くの寄付をするよりも、貧しい人の誠意のこもった少しの寄付のほうが尊いものであるという意味の言葉。
古代インドの阿闍世王が、仏を供養するためにたくさんの灯明で照らしたが、それらの灯明はすべて消えてしまった。
貧しい老女が誠意を込めて用意した灯明は、朝まで輝き続けたという故事から。
四字熟語辞典オンラインより
夏虫疑氷-かちゅうぎひょう
見識が非常に狭いこと。
世間のことを知らない人が、自分の知っていること意外のことを信じようとしないことをいう。
夏の季節しか生きることのできない虫は、冬に氷があるということを信じようとしないということから。
「夏虫氷を疑う」とも読む。
「夏虫疑冰」とも書く。
四字熟語辞典オンラインより
因小失大-いんしょうしつだい
目先の小さな利益を得ようとして、大きな損失を出すこと。
または、小さなことをいい加減にしたせいで、大きな失敗をすること。
「小に因りて大を失う」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
飲水思源-いんすいしげん
物事の基本を忘れずに大切にするべきという戒め。
または、受けた恩を忘れてはいけないという戒め。
水を飲むときに、水源のことを思うという意味から。
「水を飲むときは井戸を掘った人のことを忘れるな」という中国のことわざから。
「水を飲みて源を思う」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
千里結言-せんりけつげん
遠く離れた友人と結んだ約束のこと。
「千里」は距離が非常に離れていることのたとえ。
「結言」は言葉で約束をすること。
四字熟語辞典オンラインより
進退両難-しんたいりょうなん
どうすることもできないこと。
前に進むことも、後ろに下がることも難しいという意味から。
「進退両つながら難し」とも読む。
四字熟語辞典オンラインより
人事天命-じんじてんめい
人として出来る限りの努力をして、結果は運命に任せること。
「人事」は人間ができること。
「天命」は運命。
「人事を尽くして天命を待つ」を略した言葉。
四字熟語辞典オンラインより
-ぬが-はな
物事は実際に見ないであれこれ想像しているうちが楽しいということ。聞かぬが花。
明鏡国語辞典より